
イギリスミッドセンチュリー家具の中でも、ラウンドテーブル(丸テーブル)は特に人気があります。温かみのあるデザインと実用性を兼ね備え、ダイニングやカフェスペースを一気におしゃれに変えてくれるアイテムです。
【イギリスミッドセンチュリーラウンドテーブルとは】
1950年代〜60年代のイギリスでは、モダンデザインへの関心が高まり、デンマーク家具の影響を受けたチーク材のラウンドテーブルが多く作られました。中でもG-PLANやERCOL(アーコール)のラウンドテーブルは、今もなお世界中で高い人気を誇っています。
【イギリスラウンドテーブルの魅力】
- 温かみあるデザイン
イギリスミッドセンチュリーのラウンドテーブルは、チーク材やエルム材を使用し、美しい木目と深みある色合いが特徴です。直線的でモダンな印象の中に、丸みが柔らかさをプラスしてくれるため、空間を優しい雰囲気にしてくれます。
- 伸長式で機能性抜群
多くのラウンドテーブルは伸長式になっており、普段はコンパクト、来客時にはテーブルを広げて大人数で囲むことが可能です。限られたスペースでも使いやすいのが大きな魅力です。
- サイズ感が日本の住宅に最適
直径120cm前後が多く、日本のダイニングにも取り入れやすいサイズ感です。椅子を4脚セットしても圧迫感がなく、動線も確保できます。
【G-PLANとERCOLのラウンドテーブルの違い】
G-PLANのラウンドテーブルは、チーク材を使った上品でモダンな印象が特徴です。重厚感と落ち着きがあり、大人っぽい空間作りに最適です。
一方、ERCOLのラウンドテーブルは、エルム材やビーチ材を使用しており、ナチュラルで軽やかな北欧テイストが感じられます。丸みが強調され、どこか可愛らしさもあるデザインです。
【nonorで取り扱うラウンドテーブル】
nonorでは、イギリスから直輸入したミッドセンチュリーラウンドテーブルを多数取り扱っています。
- G-PLAN チークラウンドテーブル(伸長式)
- ERCOL エルムラウンドテーブル(ウィンザースタイル)
- 1960年代ヴィンテージ ラウンドテーブル 各種
どれも一点モノで、同じ木目やコンディションのものは存在しません。気になる商品があれば、お早めにお問い合わせください!
【まとめ|ラウンドテーブルで英国ヴィンテージを取り入れる】
イギリスミッドセンチュリーのラウンドテーブルは、デザイン性と実用性を兼ね備えた優秀なアイテムです。ダイニングの主役として空間に温かみとヴィンテージ感を加えてくれます。
nonorでは、現地で直接買い付けた厳選ラウンドテーブルを販売しています。
ぜひ商品ページから、あなただけのお気に入りを見つけてください!